『心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣』堀田秀吾 あらすじと感想|選択肢が多すぎると、脳みそがショートしちゃう


【2026年101冊目】
今回ご紹介する一冊は、
堀田秀吾 著
『心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣』です。
日常の小さな選択に時間がかかる人
あらすじと感想
日々、僕らの生きづらさとなる、小さな悩み、解決する秘訣が、ここにある!
心理学x脳科学x行動経済学で科学的に証明された、お悩み解消方法です
心の平穏をルール化、しましょw
導入部分で紹介されるのが『悩みが多い人』と『悩まない人』の違いです
どうせなら悩まない人になりたいですね

・・さてどうすればいいのか?
3つの基本アクションがあります
①悩む場面を減らす
②判断を自動にする
③消耗した脳を回復する
あとは実践あるのみ!
本書では朝・夜の時間帯や仕事や家事などの場面など、状況毎に、悩みをなくす習慣が紹介されます
便利の象徴と思われるスマホ…でもSNSなどは気晴らしにならず
かえって脳の負担となるという記述に、僕はびっくりしました

えッ!そーなの?

心を休ませるためにとスマホをいじってたのに、逆だったんですね・・知らなかったよー
スマホを触らない・自然と触れ合う
そういうことが悩みを無くす方法と知り、目から鱗が落ちました
考え過ぎて脳がフリーズする前に、悩みを減らすルール化をして、自分が本当に好きなことをウキウキ考える時間をつくろうよ!

あなたは考えても仕方ないことにクヨクヨしてはいませんか?
*本書は出版社から献本されたものです
作品紹介(出版社より)
\\著者累計170万部突破!//
ハーバード、イェール、スタンフォード・・・・・・
世界の研究でわかった
「悩まない人」に共通する100の習慣!★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり!
★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載!
★★★仕事、家事・育児、人間関係・・・悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅!今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか?
・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる
・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない
・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう
・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む
・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまうどれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。
本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。
・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下
・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮
・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下
・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「(1)減らす」「(2)自動にする」「(3)回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。
1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。
・寝る前に明日必要なものを机に並べておく
・重要な決断は午前中にまとめる
・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく
・不安リストを紙に書き出す★★★こんな方におすすめ★★★
・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方
・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方
・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方
・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。
はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い
序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション
第1章 「朝」の悩みをなくす習慣
第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣
第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣
第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣
第5章 「夜」の悩みをなくす習慣
第6章 自分の選択を「正解」にする習慣
第7章 「脳を回復させる」休む習慣
最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること
おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと
作品データ
タイトル:『心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣』
著者:堀田秀吾
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2026/9/18
作家紹介
堀田秀吾(ほった・しゅうご)
明治大学法学部教授。言語学博士。熊本県生まれ。シカゴ大学博士課程修了。
ヨーク大学修士課程修了。言葉とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな学問分野を融合した研究を展開。専門は司法におけるコミュニケーション分析。研究者でありながら、学びとエンターテイメントの融合をライフワークにしており、「明治一受けたい授業」にも選出される。
また、芸能事務所スカイアイ・プロデュースで顧問を務めるなど、学問と実業の世界をつなぐための活動も続けている。
プライベートでは空手、サーフィン、マラソン、近年はヒップホップやロックダンスにも挑戦中と、エネルギッシュな日々を送っている。
主な著書に『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』、『図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました』など多数。
堀田秀吾の作品紹介
『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』2020/8/5
『図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました』2020/10/22
『どうしたらストレスフリーに生きられますか2021/7/1
『もう無理、と思ったらやってみて: モヤモヤ・クヨクヨを手放す科学的に証明された方法』2022/3/24
『子どもがやる気になる!「親のひとこと」言い換え辞典』2022/4/7
『法と言語 改訂版: 法言語学へのいざない』2024/2/22
『世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法』2024/5/21
『いまの科学で いち ばん 正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方』2025/9/22
『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』2026/6/25
『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣2025/12/5
『科学的に正しい[お金が貯まる]習慣』2026/3/3
『疲れ切った人のための勉強法』2026/6/3
『科学的に実証された 超ダイエット習慣大全』2026/6/25
『心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣』2026/9/18


