『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』堀田秀吾 あらすじと感想|些細な積み重ねが、成功に繋がる


【2026年61冊目】
今回ご紹介する一冊は、
堀田秀吾 著
『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』です。
三日坊主になりがちな人、仕事や勉強の生産性を高めたい人
あらすじと感想
なにごとも習慣化すれば、毎日が上手く行く
科学的にエビデンスされた、すごい習慣112選です
目から鱗の情報が盛りだくさん
あなたが上手くいかないのは、あなたのせいじゃない
飛びついてしまうような甘い言葉からスタートするが
じゃあ、何が悪いのだろう?
習慣化されてないのがいけないんです
目指す目標を達成するために、すべき習慣化のテクニックが
そのエビデンス(根拠・証拠)とともに紹介されます
①仕事 ②勉強 ③ダイエット・健康 ④コミュニケーショ ⑤メンタル⑥生活
項目ごとに身に着けるべき習慣が、わかりやすく書かれます

僕は仕事から始めよう

①-⑫『あえて乱雑な場所で仕事をする』では
え~!散らかった所で仕事するなんておかしくない?って
思っちゃいますよね
・・上司も整理・整頓とか、言うよね
けど、違うんですよ~
散らかった場所では、創造力が発揮される
だからこそ、わざと乱雑にしておくのが正解なのだ

そんなの知らなかったよ!

こんな目から鱗の習慣が112個も紹介されているなんて…お得でしかない!
僕は読み込んでレベルアップしたいなww

あなたはどの習慣から身に着けますか?
作品紹介(出版社より)
人生が変わるテクニック112個集めました
2025年ランキング第1位!
第18回 オリコン年間“本”ランキング 2025
BOOKランキング ジャンル別「自己啓発書」
(集計期間:2024/12/2付~2025/11/24付)勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない
CHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣
◎仕事の効率化のポイントは「ルーティン化(自動化)」にある
・時計の針を速める 運病速度を速めるだけで作業効率が向上する
・別の作業をちょくちょく挟む 集中力が切れたときに脳に目標を思い出させるテクニック
・「ツァイガルニク効果」を使う きりの悪いところでやめるとリスタートしやすい
・「イフ・ゼン・プランニング」をする もし「A」をしたら「B」をする、とあらかじめ決めておく
・目標設定はコピペする 自分が「いいな」と思う人を真似て目標を設定すると達成しやすいCHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣
◎勉強をするのに遅すぎるということはない
・勉強の前に散歩をする 散歩をすると脳に酸素が行きわたりパフォーマンスが最大化する
・好きなことから勉強しだす 興味のあることからはじめると脳がやる気を出す
・「差し込み学習」をする いろんな問題をランダムにしたほうが勉強効率が大幅に向上する
・紙で読む・紙に書く 紙のほうがインプットもアウトプットも効率がいい
・ボールを握って記憶する 右手で握って暗記し、左手で握って思い出す 80CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣
◎脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にあり
・おでこをトントンする 指で額を30秒タッピングすると暴食を抑えられる
・お皿のサイズを小さくする 小さい食器を使うだけでカロリー摂取量が減る
・「脳内食事」をする 食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる
・運動をゆるく続ける やりすぎない適度な運動が文武両道をもたらす
・筋肉に意識を向ける 意識を集中させるだけで筋肉は鍛えられるCHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣
◎コミュニケーション能力とは話す力だけではない
・スマホをテーブルの上に置かない スマホがそこにあるだけで親近感が低下する
・温かい飲みものを手に話し合う 温かいものにふれているだけで温かい印象になる
・「初頭効果」を使う 会議では「先陣を切る」「口火を切る」ほうが採用されやすい
・アイコンタクトは7割 アイコンタクトは少なすぎても多すぎても好感度が下がる
・「自己開示」は6割 自分の素は50~60パーセント出すのがもっとも魅力的CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣
◎人間は、体が先、メンタル(思考)が後
・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す 朝のストレスを減らし、いい1日をスタートさせる方法
・不安を書き出す つらいときは書き出すことで不安を抑えられる
・「リアプレイザル(認知的再評価)」 「とらえ直し」でマイナス感情を減らす
・落ち込んだら体を動かす 体を動かすと心が動く、するとストレスが消えていく
・運がいいと思い込む 科学的には運がいいと思うから運がよくなるCHAPTER6 科学的に証明された「生活(くらし)」習慣
◎あなたにフィットする習慣があなたのパフォーマンスを高める
・貯金残高を記録する 貯金残高をレコーディングすることが貯蓄をうながす
・性格にあった貯蓄法を選ぶ ビッグファイブ性格特性に合わせた貯蓄戦略を選ぶほど貯まりやすい
・小さな新しいことをする 「半歩先にある新しいこと」が脳をさびつかせない
・選択肢は必ず3つ用意しておく なかなか動かない脳に行動をうながす仕掛け
・「サティスファイサー」になる 選択した結果に「最高の結果を求めない」
作品データ
タイトル:『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』
著者:堀田秀吾
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2025/7/2
作家紹介
堀田秀吾(ほった・しゅうご)
明治大学法学部教授。言語学博士。熊本県生まれ。シカゴ大学博士課程修了。
ヨーク大学修士課程修了。言葉とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな学問分野を融合した研究を展開。専門は司法におけるコミュニケーション分析。研究者でありながら、学びとエンターテイメントの融合をライフワークにしており、「明治一受けたい授業」にも選出される。
また、芸能事務所スカイアイ・プロデュースで顧問を務めるなど、学問と実業の世界をつなぐための活動も続けている。
プライベートでは空手、サーフィン、マラソン、近年はヒップホップやロックダンスにも挑戦中と、エネルギッシュな日々を送っている。
主な著書に『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』、『図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました』など多数。
堀田秀吾の作品紹介
『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』2020/8/5
『図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました』2020/10/22
『どうしたらストレスフリーに生きられますか2021/7/1
『もう無理、と思ったらやってみて: モヤモヤ・クヨクヨを手放す科学的に証明された方法』2022/3/24
『子どもがやる気になる!「親のひとこと」言い換え辞典』2022/4/7
『法と言語 改訂版: 法言語学へのいざない』2024/2/22
『世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法』2024/5/21
『いまの科学で いち ばん 正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方』2025/9/22
『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』2026/6/25
『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣2025/12/5
『科学的に正しい[お金が貯まる]習慣』2026/3/3
『疲れ切った人のための勉強法』2026/6/3
『科学的に実証された 超ダイエット習慣大全』2026/6/25


